2006年01月29日

憲法:第百三条からの出題です。

第百三条  

この憲法施行の際現に在職する国務大臣、衆議院議員及び裁判官並びにその他の公務員で、その地位に相応する地位がこの憲法で認められている者は、法律で特別の定をした場合を除いては、この憲法施行のため、当然にはその地位を失うことはない。

但し、この憲法によって、後任者が選挙又は(1)されたときは、当然その地位を失う。



(1):『任命』


以下、復習しましょう!!

この憲法施行の際現に在職する国務大臣、衆議院議員及び裁判官並びにその他の公務員で、その地位に相応する地位がこの憲法で認められている者は、法律で特別の定をした場合を除いては、この憲法施行のため、当然にはその地位を失うことはない。

但し、この憲法によって、後任者が選挙又は任命されたときは、当然その地位を失う。


・在職とは?

ある職務に就いていること。

・任命とは?

ある官職や役目につくことを命ずること。

  


posted by 憲法を知ろう委員会 at 15:52 | 憲法条文問題
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