2006年01月22日

憲法:第九十七条からの出題です。

第九十七条  

この憲法が日本国民に保障する(1)は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であって、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として(2)されたものである。



(1):『基本的人権』
(2):『信託』

以下、復習しましょう!!

この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であって、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。


・幾多とは?

数多く。たくさん。

・信託とは?

信頼して、政治などを任せること。

現金・有価証券・不動産などの財産をもっている人が、その権利を相手に移転して、その管理や処分を任せること。

  


posted by 憲法を知ろう委員会 at 06:43 | TrackBack(0) | 憲法条文問題
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