2006年01月15日

憲法:第八十九条からの出題です。

第八十九条  

公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、又は(1)に属しない慈善、教育若しくは(2)に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。



(1):『公の支配』
(2):『博愛の事業』


以下、復習しましょう!!

公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。


・公金とは?

個人の所有でなく公の性質をもつ金銭。

国または地方公共団体がその目的を達成するために所有する金銭。

・便益とは?

便利で有益なこと。都合のよいこと。

・維持とは?

同じ状態を保ち続けること。

・慈善とは?

あわれみ、たすけること。貧しい人や不幸な人をいたわり救済すること。

・博愛とは?

すべての人を等しく愛すること。能力以上に課せられた仕事や責任。重荷。

  


posted by 憲法を知ろう委員会 at 08:22 | TrackBack(0) | 憲法条文問題
この記事へのトラックバック
PR:行政書士試験短期合格術

あなたは、難化している新試験制度移行後の行政書士試験において100人中上位5人の合格者に入れますか?

・過去問中心の勉強をしているけど点が伸びない。
・市販の行政書士テキストでは通用しないのでは?
・法律初学者で合格できるのか?
・記述問題を解く自信がない。
・一般知識問題の勉強法が分からない。
・平日勉強時間が取れない。
・予備校に通うお金がない。

もしこのようなことでお悩みでしたら以下のページを読んで頂ければと思います。

行政書士試験短期合格術

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。