2006年01月13日

憲法:第八十七条からの出題です。

第八十七条

予見し難い予算の不足に充てるため、国会の議決に基いて(1)を設け、内閣の責任でこれを支出することができる。

第二項  すべて(1)の支出については、内閣は、事後に国会の(2)を得なければならない。



(1):『予備費』
(2):『承諾』


以下、復習しましょう!!

予見し難い予算の不足に充てるため、国会の議決に基いて予備費を設け、内閣の責任でこれを支出することができる。

第二項  すべて予備費の支出については、内閣は、事後に国会の承諾を得なければならない。


・予見とは?

物事が起こる前にあらかじめ見通して知ること。予知。

・予備費とは?

臨時の出費に備えて用意しておく費用。

国・地方公共団体の予算において、予見できない歳出予算の不足を補うために計上される費用。

・承諾とは?

他人の依頼・要求などをもっともと思い、引き受けること。承知。

申し込みの意思表示と結合して契約を成立させる意思表示。

  


posted by 憲法を知ろう委員会 at 07:54 | TrackBack(0) | 憲法条文問題
この記事へのトラックバック
PR:行政書士試験短期合格術

あなたは、難化している新試験制度移行後の行政書士試験において100人中上位5人の合格者に入れますか?

・過去問中心の勉強をしているけど点が伸びない。
・市販の行政書士テキストでは通用しないのでは?
・法律初学者で合格できるのか?
・記述問題を解く自信がない。
・一般知識問題の勉強法が分からない。
・平日勉強時間が取れない。
・予備校に通うお金がない。

もしこのようなことでお悩みでしたら以下のページを読んで頂ければと思います。

行政書士試験短期合格術